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託児パーソナル

こんばんは。
尾張旭のダイエット特化型パーソナルジム
ICEGYMの佐藤です。

昔、フィリピンにある無人島でサバイバルをしていたら台風で火を起こせなくなり、迎えの予定日を過ぎても海が荒れていてお迎えが来れず、もしかしてこのまま死ぬのかと一瞬、頭をよぎりましたが人間は水さえあれば半月くらい生きていると言うことをインターネットで読んだことを思い出しました。

遭難した台風の状況下でも

「なんだ楽勝じゃねーか(笑)」

と冷静さを取り戻すことができました。むしろ雨水があるので流れ着いているペットボトルなどに貯水ができて逆に調子良いんじゃないかと台風の中、海岸沿いにペットボトルを探してダッシュした記憶があります。

この時、私を助けたのは雨では無く死なないと言う安心感を与えてくれた知識です。

これを知らずに1週間くらい何も食べなければ死ぬかもと思った状態では不安になり、しなくてもよい心配をしたり、もしかしたら不安になりイカダを作って台風の中、海に出て最悪の事態になっていたかもしれません。

(余談ですが、海水を蒸発させて塩分を取り除いた真水は飲んでも平気でしたが雨水はペットボトルの規模で飲むとお腹を壊します。笑)

ダイエットに置き換えてみましょうか。

努力しているのに体重が減っていかない時、知っていれば回避できる挫折や不安を経験しなくても済むことがあるはずです。

目標以上のペースで進んでいるのに数日の停滞で、何か間違っているんじゃ無いかとさらに食べる量を減らしてしまったり停滞の仕組みそのものを知らなくて家族や友人に八つ当たりした経験がある人もいるはずです。

そもそも体重の減少幅は特に問題無くやれている場合、1ヶ月である程度の計算ができます。最初にオーバーペースなら身体が防衛機能を使って帳尻を合わせて月のトータルで見るとそこまで差が無いことも多いのです。

だからこのブログを読んでいる貴方が担当トレーナーの教えを守れているのであれば、毎日の増減に一喜一憂するのでは無く、月のトータルで判断するようにするだけで不安になる回数も悲しくなることも減るはずです。

そして知ることが何よりの安心に繋がります。1ヶ月でどれくらいはダイエットができるのか。減らない理由は何が考えられるのか。一人で悩まずに質問すればこの二つを知るだけで随分と楽になります。

ソクラテスでは無いですが、知らないと言うことを知ることによってダイエットは随分と心の持ち方を有利に進めることができます。

-この記事を書いた人ー

トレーナーの画像尾張旭のダイエット特化パーソナルトレーニングジム
ICEGYM代表 佐藤健太

トータルセッション数

5,482回

トータル担当人数

339名

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